相手サポーターの勢いにも負けた・・・
2006 / 10 / 08 ( Sun )  01:09
2006 Jリーグ ディビジョン1 リーグ戦 第26節
アルビレックス新潟 1-0 横浜F・マリノス
2006年10月07日 14:04 Kick Off 新潟スタジアム
オウンゴール・・・・。
今日は雨がひどかったみたいでしたね。
ニュースで見ても、雨の勢いもあり、ピッチもずぶ濡れのようでした。
見にいっていないので、いろいろは書けません。
ただ、
マリノスオフィシャルサイトにある、選手のコメント、松田直樹のコメントに、
きょうはディフェンスはやられる気はしなかったが、 最後は相手サポーターの勢いにも負けた。後ろからの繋ぎができなかったのが課題です。この悔しさをためて、いつか爆発させたい。 と、書かれていて、悔しかった。
今日はアウェイなので、マリサポに力がなかったんではない!!
でも、ホームでこのような気迫ある応援で、相手の選手に同じようなコメントをさせることができているのかな?って、苦しい気持ちになった。
人数も応援も、もっとどうにかできないのかな・・・って。
先日、日本代表戦を日産スタジアムに見に行ったとき、すぐ隣で大きく構えていたグループの中心になっていた数人の男性達は、何度も大きい声で、
「一緒にみよう!!」
「ここにいる限り仲間だ。席がないなら、こっちに来いよ!!」
「一緒に大声出そうぜ!」
「一緒に応援しようぜ!」
「近くに来いよ!!」
などを、何度も何度も繰り返して、いろんな方向にメガホンを向けて呼びかけ続けていた。それも、手でおいでおいでってしながら。
パッと見、迫力あるお兄様たちだったけど、声を掛けるときは優しかった。ちゃんと、みんなの顔を見て誘っていた。席がなくてうろうろしている親子に近づいていったのは印象的だった。。。
親子にも、カップルにも、まだ、ユニに着替えていないギリギリに駆けつけたサラリーマンにも。みんなに声をかけて、俺達の力で勝たせようぜ!って言ってた。
私を仲間に入れてくれている方々も、徹夜したり、始発で交代したりして、やっとの思いで場所取りをしているのに、突然参加の私の友達をあたたかく迎えてくれて、「万が一席が足りなくなったら、俺達が通路に出るから、椅子を使ってくださいね」って、そこまで言ってくれた。
私、マリノスの試合でその風景を見たことがない!
歩き回って、みんなの顔を見て、こっち来いよって、おいでおいでまでしている風景、みたことない。。。。。
なんなら、入ってくんなって顔を、爆心地の女の子にされたことあるよ。私はこのグループの一員ですからって、すました顔してたな。
「もっと前に来いよ」と言って、自分達のグループの後方に向かって叫んでるのなら聞いたことあるけど。
私は、誘ってくれるのを待っているんじゃない。
そういう入りにくい雰囲気つくられてしまったら、近寄れない。
コールリーダーさん達や、最前列で上着脱いじゃって張り切って大声だしている人達の熱さは気持ちがいいよ!!
もしかしたら、一生懸命誘っている人もいるのかもしれない。
でも、一部の人がツンケンして、「グループだから、入ってこないで」って顔やオーラで訴えられちゃうと、個人サポは気分が悪い。チームワークじゃないの??って思ってしまう。
今回のマツのコメントが、どういう状況の何をさして言ってるのかは詳しくわからないけど、
「相手サポーターの勢いにも負けた」っていう言葉からは、応援の迫力だったり、団結力を言っているような気がします。
もう少し、マリサポも団結のしようがあると思うな。
せっかく最前列で大声だしている熱い人達がいたり、コールリーダーさんの周りにも集まっているのに。
今日、雨の中、新潟まで行かれたサポの皆様、お疲れ様でした。
ありがとうございました☆
↓↓↓つづきもあるよ↓↓↓
横浜F・マリノス
GK
21 榎本 哲也
DF
30 栗原 勇蔵
3 松田 直樹
22 中澤 佑二
MF
7 田中 隼磨
6 上野 良治
35 河合 竜二
5 ドゥトラ
14 奥 大介
FW
10 山瀬 功治
9 久保 竜彦
SUB
1 榎本 達也
4 那須 大亮
17 吉田 孝行
24 塩川 岳人
29 狩野 健太
11 坂田 大輔
15 大島 秀夫
79分 久保 竜彦
→大島 秀夫
79分 奥 大介
→坂田 大輔
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